dsc02416_0.jpg dsc02422.jpg gbt.jpg

  
2021.3.24 New!

坂井先生が「第2回輝く女性研究者賞(ジュンアシダ賞)」の受賞記念講演 “天文学 と化学の融合で切り込む多様な惑星系の起源”を行いました。

Dr. Sakai has given the commemorative lecture for "the 2nd Brilliant Female Researchers Award (The Jun Ashida Award)".

2021.3.19  

坂井先生、他5名の研究室員を含む国際共同研究グループは、アルマ望遠鏡を用いた論文をThe Astrophysical Journalへ発表し、プレスリリースをしました。“惑星系の化学組成は誕生前から多様?-アルマ望遠鏡で多くの原始星を化学調査-”

International group including Dr. Sakai and Sakai's laboratory members has published an article in the Astrophysical Journal and a press release. "The Perseus ALMA Chemistry Survey (PEACHES). I. The Complex Organic Molecules in Perseus Embedded Protostars"

2021.2.5

理研ニュースNo.476 研究最前線に坂井先生が執筆された『宇宙の物質進化を追う』が掲載されました。

2020.12.10  

坂井先生が毎日新聞『科学の森』欄で紹介されました。

Dr. Sakai was introduced in The Mainichi Shimbun.

2020.12.4    

研究員または特別研究員1名を募集しています。(締め切り: 12月28日)

Seeking for a Research Scientist or Postdoctoral Researcher 1 position (Dead Line: Dec. 28th)

2020.11.5    

坂井先生が「ソロプチミスト日本財団 女性研究者賞(令和2年度)」を受賞しました。

Dr. Sakai has received "The Soroptimist Japan Foundation Female Researcher Award 2020".

2020.10.14

坂井先生が「第2回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」を受賞しました。

Dr. Sakai has received “the 2nd Brilliant Female Researchers Award (The Jun Ashida Award)".

2020.10.13

研究員(無期雇用職)を募集しています。(登録締切: 12月1日)

Seeking for a Research Scientist (Registration's Dead Line: Dec.1st)

2020.9.25

Astrophysical Journal Lettersに論文を発表・プレスリリースをしました。

リリースタイトル:塩と熱い水蒸気に包まれる巨大赤ちゃん星のペア(天文台主導理研共催)/Pair of Massive Baby Stars Swaddled in Salty Water Vapor(NAOJ/RIKEN)

2020.6.10

東京化学同人発行の現代化学5月号に坂井先生が執筆した『 星の誕生の物語 -化学と天文学- 』が掲載されました。

2020.6.8

坂井先生を含む国際研究グループが、米国国立電波天文台のVLA望遠鏡を用いた論文をAstrophysical Journal Lettersへ発表し、プレスリリースしました(3か国同時リリース)。

”隠された有機分子に富む原始星円盤をVLAで発見”/”VLA Finds Hidden Hot Corino”

2020.5.1

大阪市立科学館発行の月刊うちゅう6月号に坂井先生が執筆した『 アルマ望遠鏡で探る太陽系の起源 -物理と化学と天文学- 』が掲載されました。

2020.3.20

梅畑豪紀基礎科学特別研究員が理化学研究所 桜舞賞(研究奨励賞)を受賞しました。

2019.12.3

ナショナルジオグラフィック“「研究室」に行ってみた”が日経ビジネスへも転載されました。

2019.11.5

研究室が、ナショナルジオグラフィック“「研究室」に行ってみた”で特集されました(115-12日連載)

2019.11.3

坂井先生が理化学研究所科学講演会(丸ビルホール)にて、次世代天文学 -化学との融合-”について講演しました。

2019.10.4

梅畑豪紀基礎科学特別研究員ら国際共同グループがScience誌に論文を発表・プレスリリースをしました。リリースタイトル:初期宇宙で見つかった宇宙網-銀河とブラックホールに恵みをもたらす宇宙の清流

Press release by Dr. Umehata and his international collaborators: Massive filaments fuel the growth of galaxies and supermassive black holes

2019.9.10

日経サイエンス2019年9月号 フロントランナー挑む第93回にて坂井先生が特集されました。“惑星形成の謎を解き生命の起源に迫る:坂井南美”

2019.5.24

科学技術・学術政策研究所主催講演会『近未来への招待状〜ナイスステップな研究者2018からのメッセージ』にて坂井先生が講演されました。

Dr.Sakai gave a talk at "Inviting letter to near future- Message from NICE STEP2018 Reserchers" sponsored by National Institute of Science and Technology Policy.

2019.5.20

柴山文部科学大臣が理化学研究所を視察に訪れ、坂井先生が若手研究者との意見交換会に出席しました。

Shibayama Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology visited RIKEN, and Dr. Sakai attended a session with a young reserchers.

2019.4.24

Astrophysical Journal Lettersに論文を発表・プレスリリースをしました。リリースタイトル:巨大原始星の周りにアルミニウムを含む分子を発見-惑星材料の起源の理解へ-(東大主導理研共催)。

2019.4.23

第60回 科学技術週間 (4/15-21) にあわせて、坂井先生の研究内容が文科省中央合同庁舎にパネルで展示されました。  

2019.4.12

【採用情報】研究員あるいは技師募集のお知らせ(〜5/31締切)

[ Job Opportunities ] Seeking a Research Scientist or Technical Scientist   <deadline: 31th, May(JST)>

2019.3.28

Zhang研究員ら国際共同グループが、アルマ望遠鏡を用いて形成段階にある大質量連星系を発見しその公転運動の解明に成功しました。

Zhang and collaboraters have made observations of a molecular cloud that is collapsing to form two massive protostars that will eventually become a binary star system.

2019.3.7

第32回 理化学研究所と産業界との交流会にて坂井先生が『アルマ望遠鏡で探る星の誕生と分子形成』をテーマに講演を行いました。

 

  • 太陽系のような環境はどれほど宇宙で普遍的に存在するのか?

      • この問いに答えるには、母体となる星間分子雲から星や惑星がどのように作られるか、という物理進化の理解が不可欠です。同時に、星間分子雲で作られた様々な分子がどのように惑星系へもたらされるか、という化学進化の理解も原始地球環境との関連で非常に重要です。
      •   当研究室では、アルマ望遠鏡などの最先端電波望遠鏡を用いて、これらの両面から星と惑星の誕生過程を研究しています。また、観測に必要な分子の回転遷移輝線の周波数を精密に測定する分子分光実験も計画しています。
      • Star and planet formation is one of the most fundamental structure-formation processes in the universe. By use of the state-of-the-art radio telescopes including ALMA, we are investigating when a disk structure is formed around a solar-type protostar, and how it is evolved into a protoplanetary disk and eventually to a planetary system. This is an essential question deeply related to the origin of the Solar system. We particularly focus on a relation between physical evolution and chemical evolution during star and planet formation. Related laboratory spectroscopic studies in the millimeter and submillimeter regimes are also planned.
 

星・惑星の誕生過程と化学進化

 

原始星円盤の化学的多様性

 

飽和有機分子

under construction

L1527原始星